25年前、米軍の小学校で行われるハロウィーンパーティに招待された記憶

 

 

 

調剤薬局 外国人対応

 

今から25年前、

 

小学6年生(12歳)の時に体験したハロウィンが思い出に残っています。

 

 

 

今では、

 

10月になるとテーマパークでイベントが行われ、

 

店頭もハロウィンの飾りつけがされます。

 

 

商品パッケージもジャックオランタンなどが描かれています。

 

小さな子供もハロウィンパーティーをするなど、

 

日本中が盛り上がるようになりました。

 

 

しかし、

 

当時は多くの国民には知られていませんでした。

 

 

郊外に住む小学生の私には、

 

外国人に会うことも珍しいことでした。

 

 

私の通う小学校は、

 

米軍基地の中にある小学校と交流がありました。

 

 

1年に数回、

 

お互いの小学校の代表生徒数人が授業を体験に行きました。

 

 

 

私が国際交流委員会に所属していた6年生の10月。

 

米軍の小学校で行われるハロウィーンパーティに招待されました。

 

 

 

担当の先生からハロウィンについて教えてもらいました。

 

理解できたのは、

 

お化けに仮装して歩くと、

 

お菓子がもらえることぐらいでした。

 

 

 

他の子が5・6時間目の授業を受けている時に、

 

大好きな友達とバスに乗って出かけることが嬉しかったです。

 

 

ハロウィンパーティーまでの数日間は仮装の事で頭がいっぱいでした。

 

 

私は猫耳の魔女に仮装しました。

 

今のように仮装グッズが充実していなかったので、

 

カチューシャにフェルト生地で作った猫耳をつけ、

 

シッポも手作りです。

 

 

友達も、お化けやドラキュラに仮装しました。

 

 

 

更衣室代わりに用意された教室には、

 

他校の生徒も大勢来ていました。

 

みんな手作りで思い思いの仮装をしていました。

 

 

会場へ入った時、

 

アメリカの小学生を見て圧倒されました。

 

仮装のレベルが高いのです。

 

遊園地の着ぐるみのように素晴らしかったです。

 

 

メイクもしていて、

 

魔女そのもの、

 

お化けそのものでした。

 

 

私たちは、

 

自分たちのクオリティーの低さに自信をなくし、

 

少し小さくなりパレードの列を歩きました。

 

 

しかし米軍の先生も生徒も嬉しそうに私たちを迎えてくれたので、

 

パレードが終わるころには楽しく歩けました。

 

 

パレード後は体育館へ集まり、

 

ゲームをしてお菓子を貰いました。

 

 

手のひらサイズの紙袋にジャックオランタンのスタンプが押されていました。

 

見たことが無いお菓子が数種類入っていました。

 

真っ赤な消しゴムのようなお菓子には衝撃を受けました。

 

人生初めてのハロウィンはとても楽しかったです。

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